ご挨拶

12万8,410件(前年比- 11,484件- 8.2%)が意味するもの。これは、平成17年度の飲酒運転の検挙数で、前年比- 11,484件- 8.2%と警察庁は発表しております。
改正された道路交通法が効果を発揮し、飲酒運転の検挙数が減少している。この数字は、間違いなく状況が好転しているものであることは間違いの無いことです。 しかしながら、実数自体は検挙されたものだけで12万8,410件もあるのです。 当然ながら、この数字は飲酒運転の氷山の一角でしかないことは明白な事実です。
そして、このような『減少傾向』が現れている飲酒運転によって、未だに目を覆いたくなるような悲惨な事故があとをった無いのも、周知の事実なのです。 当チェーンでは、そのような悲惨な事故から1人でも多くのお客様をお守りする為に、 フランチャイズシステムによるアイ代行チェーンの全国展開をのビジョンとして掲げてまいりました。
 
当社では、現在まで、加盟店の皆様に運転代行のノウハウから、最新のIT技術を用いた車両位置管理システム・顧客管理システムの提供、 『寝てカード」をはじめサービス業としての顧客満足の追及と、経営に関するノウハウまで、総合的な視点から、 『アイ代行フランチャイズパッケージアイ代行サポート21』を提供いたしております。
 
過去・現在そして、おそらくは未来においても経済の基盤をささえているのは、いわゆる、中小零細企業であり、 その繁栄が地域の活性化や、ひいては、日本経済そのものの向上の大きな鍵となることは、明白であります。
 
とはいえ現状は、中小企業になればなる程厳しくなっております。システムとしてのフランチャイズ事業が、 必要とされている=ニーズが発生しているポイントは、そこにあると考えられます。 企業としては小規模であってもフランチャイズチェーン全体が持つマスメリットは、図りしれないものがあります。
 
当チェーンでは、運転代行による独立・開業を目指す皆様により多くのチェーンメリットを提供し、より安定した経営を行って頂ける様、日々研鑚を重ねていく所在でございます。
皆様のご加盟を心よりお待ち申し上げております。

アイディーエス株式会社 代表取締役社長 佐藤恵一

経営理念

私たち「アイ代行」は運転代行を通じて、コミニケーションネットワークを広げます。
 
私たち「アイ代行」は運転代行を通じて、「社会価値」を広げ、「人間価値」を豊かにし、「事業価値」を高めます。
 
私たち「アイ代行」は運転代行を通じて、「お客様・加盟店・従業員の幸福と アイ代行FC事業の成長・発展が一致する経営」を行います。